ブログお引っ越し   

こんにちは

トモメモをお読みくださっている皆様、

この度、exciteブログからAmebaブログへの引っ越しをさせていただきます。

いたずらコメントが多く、どうしたものかな、、、と考えた末、

思い切って引っ越しさせていただくことにいたしました。


引っ越し先は、
トモメモ

ご迷惑をおかけしますが、これからもどうぞ宜しくお願い致します!
[PR]

# by redu | 2010-08-08 22:40

“環境のヒーロー達” 「TOKYO油田」   

雑誌『TIME』で、HEROES OF THE ENVIRONMENT“環境のヒーロー達”の一人に選ばれた、
「TOKYO油田」の活動で知られる、染谷ゆみさん。
今朝のラジオから、活動を応援したくなりました。

天ぷら油で、資源循環型社会を目指す、
株式会社ユーズの代表の女社長さんです。

「天ぷらの油を資源として活かす」というアイディア自体は、
きっと、色んな人が思いつくことでもあると思いますが、

でも、そのシステムを「構築していく」ということは、
だたならぬ努力と信念が必要です。

染谷さんは、
「TOKYO油田2017」と題し、
2017年には、東京で使われた全ての天ぷら油を資源に変え、
東京をエコ油田に変えよう!’(^-^)と呼びかけています。


ひとりひとりの意識が変わることで、
使い終わった天ぷら油が、
環境に負荷をかけていた存在から、
エコな資源と生まれ変わっていきます。

使い終わった天ぷら油って、
どうしたらいいのかわからないとういう方も多いと思いますが、
そんな方は、ぜひ「TOKYO油田」のホームページをご覧になってみてください。

わかりやすく、使用済み天ぷら油の現状と、
回収方法が書かれています(^ ^)


「TOKYO油田」のホームページは≫こちら

『TIME』の記事は≫こちら

今日は、「100万人のキャンドルナイト」の日ですね★
電気を消して、スローな夜をお過ごしください!

それと父の日ですね。

[PR]

# by redu | 2010-06-20 07:57 | ・繋がる社会~THINK!

森とファッションと高齢化   

今朝、ラジオを聴いていて、知りました。

高齢化社会は、何も人間社会に限った話ではないそうです。

日本は、カナダよりも国土に占める森林の割合が高いそうですが、

これは、私たち世代からは、ちょうどおじいちゃんおばあちゃんの世代が、

戦後、懸命に木を植えてきたからなんだそうです。



その努力のたまものであった日本の森林は、

今、ほとんど手を加えられずに高齢化してしまっているそうです。

本来は、国産の木を使うことによって、

森の手入れを行い、新しい木を植え、

その循環を、人間が守っていく。



そういえば、スタジオジブリの「おもひでぽろぽろ」の中でも、

日本の森は、自然と作られたものではないという話がでてきていたのを思い出しました。

まだ、小学生だった私は、当時はその意味が良く分かりませんでしたが、

なるほど、そういうことだったのか!と繋がります。



安い木材を海外から輸入しつづけてきたことによって、手入れが行われてこなかった

日本の森は、高齢化してしまい、二酸化炭素を十分に吸わなくなってしまっているそうです。

二酸化炭素の排出量の問題が叫ばれていますが、

きちんと自国の森林の手入れを行うことによって、大きく排出量を減らすことが可能だそうです。




目先の利益を優先するということは、

故アニータ・ロディックさん(ボディショップ創設者)が、現代人の大罪のひとつと言っていましたが、

「創造力の欠如」そのものです。



学生時代、NGO活動のひとつで「マジンジラ」という漫画の作画さんに、

インタビューするという企画があり、連れて行ってもらったことがありました。


東南アジアの国では、日本に紙資材を輸出するために、

計画なく、どんどん森を切り開いていき、手に負えない状況になっているという話では、

胸が痛みました。

b0125516_8215334.jpg





ファッションにおいても、然りなのかもしれません。

聞いた話ではありますが、日本には、眠っている生地が山ほどあって、

向こう5年の服を作るだけの量があると。



安い服を大量に海外から輸入し、

どんどん売られ、やがて処分されていく。



循環の仕組みを作っていくことも大切ですが、

まずは、私達の意識の問題なのではないかと、強く思います。



服を、「大切に着る」「しっかり選んで買う」という意識を持つとうことは、

自国の森林を見直すように、

自分たちの足元から変えていくということに繋がっていくと思います。




その服が、どこでどんなふうに作られどんな最後を迎えるのか、

あまり考えることはないと思います。

ぜひ「創造力豊かに」新しい視点から、

少しだけファッションを見直してみませんか!

[PR]

# by redu | 2010-06-13 08:56 | ・繋がる社会~THINK!

つよい糸   

b0125516_1082119.jpg

今朝、ボンボンを作りながら発見しました(^^)

今まで気づかなかったことに、気がついて、ちょっとハッとしました。


この「つよい糸」とは、偶然、東急ハンズで出会ったのですが、

この糸のお陰で、あけぼの作業所(杉並区福祉施設)さんからは、

ボンボン作りが、とてもやりやすくなって、スムーズになりました!

と言っていただいていました。


ちょっとしたささいなことだったり、小さな工夫で、

物事が大きく変わっていくんだな~と、しみじみ「つよい糸」ありがとう!

と思っていたたのですが、

そんな「つよい糸」を使い終わると、こんなメッセージが隠されていました。


「平和を祈るのは 自分の平和な 心の現れで なくてはならない」


こんな小さな世界に、こんな大切なことが書かれているなんて!

としみじみ、まだまだ世の中には、勉強することはたくさんあるな~と感慨深くなりました。


世の中の慌ただしさや混沌を、

自分の心の中にまで持ち込んではいけない、、、と改めて戒めます。


b0125516_10241088.jpg
(写真:クルック)

さて、昨日から、kurkku(クルック)さんのオンラインショップにて、

リデュアイテムの取扱いがスタートしました。

とっても素敵な世界観を、ウェブ上で表現していただいております。

早くも、半分近くの商品たちが出ているようで、

どんな人が購入してくださっているのかな~とか、

どんな風に思って購入してくださっているのかな~とか、

考えたりします。購入してくださった方々、本当にありがとうございます!!

クルックオンラインショップはこちらになります。

b0125516_10363810.jpg
(写真:クルック)

今週末の13日(日)には、小田急新宿店のイベントスペースにて、

小さくセミオーダー実演販売をする予定になっています。

まだ、時間が決まっていないため、

きちんとお知らせできずに申し訳ありませんが、

決まり次第、ホームページにてご報告いたします。

≫reduホームページ


b0125516_10393978.jpg

[PR]

# by redu | 2010-06-11 10:30 | ・毎日の生活~LIFE!

たまご1周年☆   

こんばんは。

今日は、株式会社たまごが生まれてから1周年記念日でした。


一年経て、少しずつわかってきたことが色々あります。

本当にこのような経験をさせてもらって有り難いと、しみじみ思います。



一年の経過から得つつある、

「会社を経営する使命感」というものを、

ずっとブラさず、そしてもっと磨きをかけていきたい!




「頂いた利益は、社会からの事業依頼の結果」

だから利益というものは、本来社会のために使うべきものである。



社会に必要とされる事業を続けていけるように、

がんばろう。



これからの1年も、どうぞよろしくおねがいいたします。


b0125516_22233529.jpg

[PR]

# by redu | 2010-05-08 22:33 | ・会社たまごのこと~ACTION!

ありがとうございました!   

毎度のことながらご報告が遅くなってしまって、
いつもいつもブログを書きたいと思っているのに実行になっておらず。。。
久々のトモメモとなってしまいました。

b0125516_168854.jpg


1月の東京駅での催事、

2月の京急百貨上大岡店、伊勢丹相模原店、

3月の阪急百貨有楽町店、

4月の松坂屋有楽町店、東武百貨池袋店、

アースデイ東京、小田急新宿店等々、

お世話になったご担当者様をはじめ、

店頭でリデュアイテムをご購入くださった皆様、

足を止めてお話を聞いてくださった皆様、ワークショップに御参加くださった皆様、

本当にありがとうございます!!!


- - - - - - 

リデュを始めてから、ずっと自問自答の日々が続いていました。

何を目指し、何を実現していくべきなのか?

どのように表現していったらいいのだろうか?

自分はどうあるべきなのか?

社会は何を求めているのだろう?

- - - - - - 

自分が信じている世界とまわりの人が信じている世界は、

少しずつ異なっています。

異なりが少しずつある中で、1つの世界が形成され、

みんなが住む世界が作られています。

そこに、尊い豊かな個性があります。


- - - - - - 

マスを考えすぎると、人にも自分に対しても優しさがなくなる。

マスや数字でものごとを切り取ると、大切なことを見失ってしまう。

- - - - - - 

実現したいことと、現実の間にあまりにもギャップがありすぎて、

自分には生きる存在価値がないのでは?とまで、

苦悩し考えることもこれまで何度もありました。

- - - - - - 

意外と思う友達も多いと思うけど、

私は自分の個性まで、消してしまいたいと思っていた時期がありました。

けっこうつい最近まで。お洒落な人と思われることにすごく抵抗が生まれていた。

自分の考え方自体を非難したり。

- - - - - - 

ファッションなんてくだらない、お洒落なインテリアもくだらない、雑誌もくだらない、

デザイナーもくだらいない、、、学生時代までの自分が好きだと思っていたことの大半は、

くだらないことであって、私の中身は欠落したところばかり、、、、

社会学や環境問題、社会問題、経営を大きく考えれば考えるほど、

そんな風に、それまでの自分自身を否定する感情が湧きおこっていました。

いつからか、もっと普通でありたい。。。と願うようになっていました。

- - - - - - 

ものごとをあまりにも難しく考えすぎてしまったり、

人の意見ばかりに耳を傾けすぎてしまったために、

これまで人に褒められてきた自分の良さも良さと思えなくなっていました。


- - - - - - 

今年に入ってから、これまでリデュを通して経験させてもらったことから、

かつての自分らしさを取り戻しはじめているような気がしています。


- - - - - - 


唯一存在する大切なことなんてない。

大切なことは唯一ひとつじゃない、という当たり前ことを、

今あらためて、違った角度から理解しいるような気がします。


- - - - - - 


その人を織りなす個性は、いろいろなところから生まれて、

様々なフィルターを通して発信されます。

- - - - - - 


リデュは、そんな尊いひとりの人物が、

ファッションというフィルターを通して、

その人の個性を発信していく

というとことのお手伝いが少しできたらいいのかなと、

今、考えています。

- - - - - - 


手にとってももらったアイテムが、

たまたまエコであって、チャリティー。

- - - - - - 


その人の個性に差し色を添え、

その人の心のありようをちょっぴり幸せにできるアイテムを作り続けたい。

- - - - - - 

リデュを通してできる大切なことのひとつを見つけられたような気がしています。

- - - - - - 


何が大切なことなのか、

少し分かり始めているのかもしれません。


b0125516_1617226.jpg





明日とあさってですが、いつもお世話になっています

新宿伊勢丹本館3階のコンテンポラリーガーデンで、

ボンボンの実演販売を行います!

もしお近くにお立ち寄りになられましたら、

ちょこっと遊びにお越しいただけますと、とても嬉しいです。

お会いできることを楽しみにしております。

詳細情報は ホームページにてご覧ください。お待ちしております!

re:duホームページ:http://redu.jp/


b0125516_16241632.jpg
b0125516_16131845.jpg

4月18日のアースデイでのワークショップのヒトコマ
かわいい女の子3人とパチリ

[PR]

# by redu | 2010-05-03 16:14 | ・繋がる社会~THINK!

希望の瞳   

b0125516_1650025.jpg





こんにちは!


寒い日が続いております。


皆さん、お元気でしょうか。



たまご事務所は、


こんなもっとも寒い時期にエアコンが壊れてしまい、


事務所に来た妹には、「何この寒さっ、外じゃん!」と言われる始末。。。




昨年のサクラルームで


無駄に寒さには強くなっておりますが、


やっぱり寒い!




さて、年末からここ最近にかけて、


原点を掘り下げるきっかけを、


まわりの環境から頂いたような気がしています。


そんな気持ちを、忘れないうちに、


トモメモにメモしておこう!っとパソコンに向かっています。




b0125516_17155077.jpg



あの時、この女の子から感じた違和感を忘れてはいけないんだろうなって、


思い出しました。


二十歳のとき、NGOとか国際貢献とか、


そんなことに憧れた行ったインドでした。



b0125516_18112319.jpg




印象的だったのは、



どちらかというと、恥ずかしがり屋さんという



その村の18才くらいの女の子が、



「この村は好きですか?」という質問に、



目を輝かせながら、



「この村が大好きなの!」



と、答えたことでした。






”ボランティアしに行く”というつもりで、



村の問題をたくさん聞いていた私にとっては、



意外な答えでした。




はっとさせられたと同時に、



世界で必要とされていることが、ひとつわかったような気がしました。



はっとさせられたことのひとつは、



困っている人を助けにいくつもりで、



村に向かった自分の気持ちが間違っていたということ。



もうひとつは、自分は地元に対して



とてもそんな気持ちを持てていないということに気付かされたこと。



そして、世界で必要とされていることは、



「教育」なんだと、つよく実感しました。



彼女の「村を愛する気持ち」は美しい。



目が輝き、希望に満ちていました。



一方で、きちんと情報が行き届かないこの村では、



正しく判断する材料がないのです。



b0125516_1891531.jpg



どこの先進国でもそうですが、



メディアの中では、たくさんの暗い出来事が溢れています。



今の自分の周りであまりハッピーでないことが起こっているかもしれませんし、



昨日の失敗を引きずって元気が出なかったりしているかもしれません。



理不尽なことを言われて傷くのは、誰もが一緒です。



でも、おそらく日本に生まれた私たちは、とんでもなく幸せです。



教育を受けるチャンスがあって、



テレビを付ければ、ニュースが見れて、



食べ物に困って、餓死するようなことはほとんどない。





そうやって自分を育ててくれたこの環境に感謝して、



自分ができることで、世の中に返していきたいと願っています。



チャンスをくれた幸運を、



これからの世代に向けて、



使っていく。




あの村の女の子たちも、



きちんとした教育があれば、



きっと、ひどい結婚詐欺にあったりしなかったでしょう。



まだまだ、男尊女卑が残り、暴力が横行するしきたりに、



きっと立ち向かうことができると思います。





『ソーシャルデザイン』 。



「自分は、最終的に何を目指しているのか?」



とことん掘り下げたときに、浮かんできた言葉が、



『ソーシャルデザイン』 でした。




『世界を変えるデザイン Design for the other 90%』 シンシア スミス(著)


また、この本を読んでませんが、紹介ページを読んで、


改めて、自分たちの環境のことを思いました。



まだまだ、ソーシャルデザイナーには至らないけど、



いつか、ソーシャルデザイナーと呼ばれるように、



いつかそう名乗っても恥ずかしくない大人になれるよう、がんばろう!




「ソーシャルデザイナー」という新しい言葉に、希望が湧いてきました。



既に、ソーシャルデザインのNPO団体があるんですね。

いいサイトです。

http://www.socio-design.jp/



いたずらが過ぎたため、年末よりエースとクルミは、妹にひきとられ埼玉の実家におります(笑)

b0125516_16501715.jpg

[PR]

# by redu | 2010-01-17 18:31 | ・繋がる社会~THINK!